子育て

子どもの髪に毛玉! 絡まりやすい髪のケア方法と絡まったときの対処法。

2歳の娘の髪の毛は細くてやわらかい猫っ毛。

さらっさらのつやつやで、天使の輪っかがキラリン☆理想的な髪の毛です。

でも、とっても絡まりやすいんです……。

ふみ
ふみ
放置するとみるみるうちに毛玉が大きくなって、鳥の巣状態!

  • 子どもの髪が絡まらないためにできること
  • 絡まってしまったときの対処法

をまとめました。

実践してみたら子どもの朝のブラッシング時間が短縮できたので、お子さんの髪がからまりやすくて困っているママはぜひ参考にしてみてください。

髪が絡まってしまう原因を知って対処しよう!

髪が絡まってしまう原因を知って、それを取り除けば毛玉はできないはず!

絡まる前にしっかり対処してあげましょう。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]髪がからまる原因[/st-minihukidashi]

  • 髪が細くてやわらかい
  • ブラッシングが雑
  • タオルでゴシゴシ拭いてる
  • 髪が乾ききっていない状態で寝ている
  • 寝相が悪い
  • 髪がダメージを受けている
  • 静電気や乾燥

髪が細くてやわらかい子どもの髪はこまめにブラッシングを

髪が細くてやわらかい子どもの髪の毛は大人より絡まりやすいもの。

絡まる前にこまめにブラッシングをしてあげることが大事です。

[st-mybox title=”絡まりやすいタイミング” fontawesome=”fa-bookmark” color=”#FDBCB8″ bordercolor=”#FDBCB8″ bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • 寝ている間
  • 外で風に吹かれたり頭を振ったりして髪が乱れた時

[/st-mybox]

まず寝る前にしっかりとブラッシングしてあげましょう。

朝もできればブラッシング。絡まっていたら、きちんとほどいておきます。

[st-kaiwa1 r]絡まりが少ないうちに対処するのがポイントです。[/st-kaiwa1]

外では気がついた時に手ぐしで髪の毛を整えてあげて、外から帰ってきたらブラッシング。ほこりや汚れも落ちてスッキリです。

ブラッシングするときには全体にブラシをあてつつ、絡まっているところはそこだけ丁寧にほどいていきます。

雑にブラッシングすると、絡まり同士がくっついて毛玉が余計に大きくなるので注意。丁寧に少しずつ。

お風呂の後はタオルでポンポンと拭いてあげましょう!

子どもとのお風呂って戦場ですよね。

お風呂から出たら、すぐにタオルで拭いて、保湿して、服着せて……ついつい髪の毛をタオルでゴシゴシッとしがち。

でも、タオルでゴシゴシするとキューティクルがはがれて髪が傷んでしまいます。

やさしくポンポンッと包み込むようにしてあげましょう。

少し水分が取れたらタオルキャップをかぶせてしまうのも手。プールの後に早く乾かせるタオル地の帽子です。

寝る前にドライヤーでしっかり乾かそう!

ドライヤーでしっかりと乾かすことも忘れずに。

濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、そのまま寝るとシーツや枕でこすれて髪が傷んでしまうんです。

私はドライヤーで髪が傷む方を気にしていたのですが、濡れた状態でこすれる方がまずく、そのせいで髪の毛がもじゃもじゃになっていたようです。

  • 頭から30cm以上は離す
  • ママの手でガードしつつ温度を確認
  • なるべく低温、弱風設定で

髪をきちんと乾かすためにドライヤーは習慣づけてあげるといいですね。

寝相の悪い子どもにはナイトキャップを!

寝相が悪いと何度も寝がえりを打つので、髪の毛も乱れるし、枕やシーツにこすれて絡まりやすくなります。

子どもって寝相悪いんですよね!

ナイトキャップをしたり、ゆるーいみつあみにしたりすると防げます。

大人でも最近はシルクのナイトキャップとか流行ってますよね。

子ども用だとなかなか見つかりませんが、タオルドライのところでも紹介したタオルキャップで代用できます。

冬場は乾燥と静電気に注意しよう!

乾燥と静電気でも髪はダメージを受けます。

[st-kaiwa1 r]とくに冬場は加湿をして、乾燥対策を。インフルエンザも防げますしね![/st-kaiwa1]

マフラーやコートなどの防寒着でも静電気が起こったり、それ自体でこすれてしまったりして髪が絡まりがち。

でもマフラーで綿100%とかってないし、あったとしても寒そう……。

せめて服だけは綿100%にしたりして、なるべく静電気を防いであげましょう。

絡まりを防ぐシャンプーの方法

大人もそうですが、頭を洗う時には、

  1. ブラッシングして汚れを落とす
  2. 髪をしっかりと濡らしてまずはお湯で汚れを落とす
  3. シャンプーをよく泡立てて頭皮を洗う
  4. リンスで髪の毛をコーティングする

のステップを踏むと髪を綺麗に保つことができます。

基本的にはブラッシングやシャンプーで頭皮の汚れが落ちれば、髪本来の油分で子どもの髪はツヤッツヤを保てます。

髪がからまりやすい子におすすめのシャンプー

しっかりケアしているつもりでも、髪の毛が柔らかかったり細かったりする子は絡まりやすいです。

リンスやトリートメントが配合されているシャンプーを使うのがおすすめ。

大人用のリンスやトリートメントだと余分な成分が入っているので、子ども用を使うようにします。

市販だとピジョンの『1才半からのコンディショニング泡シャンプー』がよかったです。

それでもうちの娘の場合、ブラッシングは大変でしたが。

最近は『ぬくもり泡シャンプーを使ってみたら、まったくからまらなくなって感動してます。

あと肌にやさしいからとベビーシャンプーを使い続けている方もいるかもしれませんね。

ベビーシャンプーって石けん系であることがほとんど。

大人でも石けんシャンプーって髪の毛がキシキシしますよね。子どもも一緒です。

もし髪の毛の絡まりが気になるようだったら、石けん系から違うシャンプーに切り替えてみましょう。

\からまりやすい子におすすめ!/

すでに絡まってしまった髪の毛のほどき方

すでに絡まってしまった場合は無理やりブラシを当てると髪が傷んでしまうので丁寧にほぐしていきます。

根元からぐいーっとやると痛くて子どもが嫌がってしまいます。

少量を手に取って、頭皮を引っ張らないように髪の中央部分などをしっかりと持って梳かしてあげましょう。

目の細かい櫛より、多少粗めのブラシの方がいいです。

私は何度か無理にブラシをゴシゴシと動かしてしまって、むすめの髪の毛がブチブチと切れてしまったことがあります。

やっぱり髪が傷んでしまうらしく、枝毛になってしまいました。

繰り返しているともっとダメージを負ってしまうかも。

[st-kaiwa1 r]子どもにはテレビや絵本を見てもらいつつ、あせらずじっくりやっていきましょう。[/st-kaiwa1]

Yahoo!知恵袋に美容師さんからのアドバイスもありました。

髪を上から下にとかし付けるんじゃなくて、下の方から少しずつとかします。

かなり酷い状態なら、毛先の方の2mmくらいから、お箸などを使って、髪を一本一本解いていくつもりで….

絡まってる髪を上からとかし付けると、絡まってる上の部分が下の部分と合体して、増々絡まるんですよ。だから、上からじゃなく、下から根気よく解いていって下さい。

お箸一本を入れて解いていって、ある程度解けたら、今度は指で毛束を取って、1本を2本に……

2本を4本に分ける様に解いて行って下さい。

美容師の方に質問です。 髪が異常なまでに絡まって取れなくなってしまった… – 2011/6/1 Yahoo!知恵袋

ブラッシングだけではどうにもならなそうな時には、ブラシが通りやすくなるように工夫をします。

トリートメントやベビーオイルをもみ込む

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絡まったところにトリートメントを塗りつけてあげましょう。

トリートメントの効果でほぐしやすくなります。

この場合は、ママのトリートメントでもOK。

気になる場合は、子ども用のトリートメントも売っていますし、子どもにも使えるようにママのトリートメントもオーガニックに変えてみてもいいかも。

[st-kaiwa1 r]保湿やベビーマッサージなどで使っているオイルでも大丈夫です。[/st-kaiwa1]

たくさんつける必要はなく、1円玉くらいの量を手にとって、すりこむだけ。子どもは肌が弱いので、頭皮につかないように気を付けて。

トリートメントをしてしばらく置いてブラッシングをすると、頑固な絡まりが少しずつほぐれていきますよ。

最終手段は……切るしかない!

どうしても絡まったところがほぐせない場合は、残念ですが切るしかありません。美容師さんに聞いても、最終的には切るしかないと。

その場合は、せめてプロの手で違和感無いように切ってもらいましょう。今後のケアの仕方も聞けますしね。

やはり長くなってくると絡まりやすいですし、子どもの髪といえど伸ばしっぱなしにしていると傷みます。

適度に美容院に連れていってあげてケアしてもらいましょう。

秋冬はとくにヘアケアを念入りに

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乾燥する季節は髪が絡まりやすくなります。

秋冬は乾燥してくるだけでなく、夏の紫外線のダメージが蓄積されています。フード付きの上着やもこもこの帽子、マフラーを身に付けることも増え、静電気や摩擦でますます傷んでしまうんです。

気がついたら絡まりまくって毛玉が大量発生なんてことになりかねません。

  • ブラッシングの時にはリンスを少量溶かした水やオイルをつける
  • タオルなど摩擦がおきやすいものを頭に敷いて寝ない
  • 寝る前にしっかり髪を乾かす
  • なるべく静電気や摩擦の起こりにくい服装を選ぶ

などの対策をして、髪が傷みにくいようにしていきたいですね。

ABOUT ME
葉桜 ふみ
5歳娘、3歳息子のママ。静岡県の西のほうに住んでます。 元塾講師(小中学生中心 / 全教科担当 / 9年) 自分の体験をもとにした妊娠・出産・子育て情報を発信しています。