抱っこ紐

抱っこ紐収納カバーを手作りしたいママにあえて市販の『ルカコ』をおすすめする理由。

赤ちゃんとのおでかけに便利な抱っこひも。使わないときってけっこうじゃまですよね。

肩ひもやフードなどの付属品がばらばらしてしまって、まるめておいてもなんかぐちゃぐちゃした印象。

子どもが歩きだすと、子どもをおろして腰ベルトだけつけっぱなしにすることも多くなります。

そうすると、垂れ下がったところがぶらんぶらんしてしまってめっちゃ邪魔!

そんな悩みを解決するのが収納カバー

最近は手作りの方法を紹介するサイトも増えてきて、ちょっと作ってみようかなって気にもなりますよね。

でも、手作りって憧れるけれど難しい。時間もないし、不器用だから作れる気がしない。

そんなママの気持ちに寄り添った抱っこ紐収納カバーが『ルカコ』なんです。

手作り派なら自由自在だけど

収納カバーは手作りをすることもできます。ミシンで直線縫いだけなので、一見簡単そう。

でも、産後に作ってられないんですよ!!

抱っこ紐って産後に購入する人が多いんですよね。

妊娠中は試着ができませんし、子どもにあった抱っこ紐がどれか迷ってしまいますから。出産祝いにもらう人もいます。

そうなると、収納カバーは産後、赤ちゃんを育てながらスキマ時間に作ることになります。……大変ですよね。

☆抱っこ紐の作り方はこちらのサイトが参考になります。→ ベビーグッズの手芸キット専門店.nunocoto『抱っこひも(エルゴ)収納カバーの作り方』

上記で紹介した手芸屋さんは、収納カバーの作成キットも売ってます。手芸がもともと得意なママなら挑戦してみるのもあり。

でも、作るのが大変そうだなぁと感じたり、不器用で自信がなかったりするなら、ルカコの収納カバーがおすすめです。

同じくらいの値段で買えるんですよ。

おすすめの抱っこ紐収納カバー『ルカコ』とは

雑誌などにもよく掲載されている収納カバー『ルカコ』。抱っこ紐を丸めてコンパクトに収納できます。

現在、種類はなんと400以上!

ボーダーやチェック、花柄、星柄、北欧柄……これだけあればきっと好きな柄が見つかるだろうなぁっていうくらい豊富。

サイズもスタンダードとLとあって、ごつめのエルゴアダプトですらスッキリ収納できるんです。

抱っこひも用よだれパッドもついたセット商品や、

ルカコセット

出産祝い用のおもてなしセットもあります。

セットのよだれパットはふわふわしていて肌触りがいいんですよー。

おもてなしセットは、なにげに商品の入っているかごがとっても便利。

ほら、素敵なサイズ感。赤ちゃん本舗のおしりふきがすっぽり入る大きさです。

私がルカコをおすすめする理由

種類やサイズの豊富さはもちろんなんですが、それだけじゃないんです。

ママのためを思って作られているのがとってもよくわかるから。

ルカコは抱っこ紐収納カバー専門店「ルカコ」の商品。

実はすべてルカコで働いているママたちが縫製しているものなんです。手作りなんですね。

しかも、3回以上も検品をしてくれていて、作りはかなり丁寧。安心して使うことができます。

長く使ってほしいとの思いから、一度購入した人にはなんと無料で修理もしてくれるんです。二人目、三人目までじっくり使えますね。

実は以前ルカコの記事を書いたことから、社長の仙田忍さんからメールをいただきました。

check!!抱っこひもは収納カバー『ルカコ』ですっきりまとめて持ち運び!

とってもとってもパワフルで、困ったママたちのお役に立ちたいっていう熱意がメールを通して伝わってくる方です。

仙田さんは元々、自分のお子さんのために収納カバーを作りました。作り方をブログで紹介したら、反響がたくさんあったので商品化に踏み切ったとのこと。

いまはルカコのほかにも収納カバーは売られていますし、手作りカバーの作り方を紹介しているサイトもたくさんありますが、当時はなかったんですね。

収納カバーが認知され始めたことで、手作りしてみたいと考えるママも増えてきています。

でも現実問題、小さな子どもを抱えて収納カバーを作るのは大変なんですよね。

手作りキットを買ってみたものの、時間がなかなか取れず、「もっと早くルカコを買っておけばよかった」という声が後をたたないそうです。

なかなか時間が作れないママや、ミシンが苦手なママ、すぐに使いたいママにはルカコを是非使ってほしいと思っています。

その時間でお子様と一緒に楽しめる時間が増えれば嬉しいです。

メールに書かれていた仙田さんの言葉です。

ママが収納カバーを手作りするとなると、子どもが寝たあとに作業することになります。

産後のつらい体で無理するのではなく、休めるときには休んでほしい。ルカコを使うことで子どもと一緒の時間を大切にしてもらえたらいい。そんな仙田さんの思いが伝わってきました。

私もその思いには賛成です。

しかも、もし手作りする時間があるんだったら、子どものものを手作りしてあげた方がママの幸福感は強い気がするんですよね。

収納カバーみたいな便利グッズは市販を頼っていいのかなと。

でも、赤ちゃんの近くに置くものだし、安心安全なものがいい。自分たちのためを思って丁寧に作られたものがいい。

その願いを叶えるのがルカコです。

ぜひそんなルカコをたくさんの人に使ってみてほしいなぁと思います。

ママのあったらいいなを叶える『ママルカコ』

抱っこ紐を卒業したママさんたちのための商品を販売する『ママルカコ』も2017年3月にオープンしたそうです。

ちょっとほかでは見たことのない珍しい商品も売られていますよ。

☆ママルカコの公式HPはこちら → ママルカコ公式通販サイト~ママが創る・選ぶ美しいもの。

まだまだ商品は少ないですが、ルカコも2013年の開業から瞬く間に400種類以上の商品を販売していますから、『ママルカコ』からもドンドン商品が出てくることが期待できます。

「これは!」と思える商品に出会えるかもしれませんよ。

ABOUT ME
葉桜 ふみ
5歳娘、3歳息子のママ。静岡県の西のほうに住んでます。 元塾講師(小中学生中心 / 全教科担当 / 9年) 自分の体験をもとにした妊娠・出産・子育て情報を発信しています。