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今日は生まれて何日?1,000日のお祝いをしよう。

もうすぐ2歳のむすめが生後1,000日を迎えます。

生後100日は意識しますが、1,000日となると忘れてしまいがち。2歳8か月というちょっと半端なところなので、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。

でも、人生で一度きりしかお祝いできない大切な日。覚えておきたい日なんです。

100日、1,000日、10,000日

むすめの1,000日を祝おうと思ったきっかけは、『さばおにっき』。

さばおさんとは、ほぼ日手帳の中身を公開していたらあまりの人気で本が出版された方。

私はさばおさんの手帳が本当に好きで、HPやTwitter、インスタなんかをよく見ているのです。残念ながら最近はご本人が多忙でなかなか投稿されていないようなのですが、いまでも過去記事を見返して楽しんでいます。

そんなさばおさんが2012年7月2日に投稿したのが『生誕10,000日記念日のはなし』。

この日記をむすめの妊娠中に読んで、「あ、誕生日は毎年祝えるけど、生後10,000日は人生で一回しか祝えないんだ!」と27歳なんてとっくに過ぎた私は途方にくれました。ちなみに100,000日は274歳です。無理……。

でも自分の1,000日、10,000日はもう祝えないけれど、子どもたちは祝える!

100日、1,000日のお祝いなんて完全に親の自己満足ですけど、それでもおめでたい。そう思って、1,000日がいつなのかきちんとメモしておきました。今年の手帳を買って、1,000日目を書き込めた時は本当にうれしかった。

むすめがうちに生まれてきてくれてから1,000日。長いような短いような、あっという間だったような、ゆっくりだったような。ひとつ確実に言えるのは、とても幸せな1,000日だということ。

こんな幸せな時間をくれたむすめをやっぱりお祝いしたい。そして、これからまた10,000日、20,000日と幸せな時間を一緒に過ごしていきたい

そういう思いを込めて、お祝いすることにしました。

1,000日を迎えるむすめに伝えたいこと

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本当は100日だ、1,000日だと言わず、毎日むすめには感謝をしたい。

生まれてきてくれてありがとう。こんなママを大好きだと言ってくれてありがとう。

毎日伝えてはいます。寝る前に、「大好きだよ」「一番大事だよ」「ママのところにきてくれてありがとうね」って。

でもそれはなんか毎日の寝る前の儀式のようになってしまっているんです。私はむすめが生まれてからずっとSIDS((乳幼児突然死症候群)が怖くて、むすめが寝ている間にお空に帰ろうとしないように、また一緒に明日を迎えられるようにというおまじないにしているところがあります。

1,000日の記念日は、1,000日分のありがとうと、これからもよろしくの気持ちをしっかり込めて、「大好き」を伝えたい。

2歳8か月という時期も絶妙だと思うんです。

2歳を過ぎてイヤイヤ期をむかえ、下の子が生まれ、私もむすめになんだかイライラしてしまったりして。自分の思ったようにできないもどかしさを抱え、ママを独り占めできないうえに叱られることも増えて、かわいそうだと思うこともあります。

毎日毎日がんばってるごほうびをあげてもいいんじゃないかな。

あと三ヶ月もすれば誕生日なんだけど、二歳~三歳っていうと七五三もあって成長の喜びを祝うんだけど、それでも。

こんなこと言ってるから子どもに甘いって父に言われるんでしょうか。でもいいよね。お祝い事は多い方が楽しい。節目がたくさんあった方が生きていること、健康であること、幸せであることに感謝できる回数も多くなる気がする。

まだ1,000日を迎えていないお子さんがいたら、まだ自分が生後10,000日を超えていなかったら、ぜひお祝いしてみてください。

おめでとう、おめでとう。ありがとう。

ABOUT ME
葉桜 ふみ
5歳娘、3歳息子のママ。静岡県の西のほうに住んでます。 元塾講師(小中学生中心 / 全教科担当 / 9年) 自分の体験をもとにした妊娠・出産・子育て情報を発信しています。