肌ケア

子供のほっぺが赤い! 乾燥と冷気に負けがちな冬にできるスキンケア方法。

毎年毎年、冬になるとむすめの頬が赤くなります。

今年も気がついたら頬が真っ赤。むすこも真っ赤。

春や夏は真っ白できれいなほっぺなのに、いったいどうしてなんでしょう。

頬が赤くなる原因は乾燥!

子どもの肌が赤くなる原因は、冷え性だったり、しもやけだったり、いろいろとありますが、うちの子の場合は明らかに「乾燥」です。

赤くなった頬をよく見てみると、カサカサしてるんですよね。

頬が赤くなってきたなと思うと、お風呂上りに背中やお腹をかゆそうにし始めます。頬だけじゃなく、全身が乾燥しているんです。

早めに保湿をして対策をすればいいのですが、気づくのが遅れてしまうと、かゆいところをかきむしってしまって、とびひのようになってしまいます。そうなると皮膚科に行って薬をもらわないといけません。

頬が乾燥すると、ご飯を食べた後にも口のまわりがかぶれたように赤くなってしまうこともあります。

最初はアレルギーかと思ってびっくりするんですが、乾燥して弱った肌にだ液や汚れがつくとかぶれてしまうそうなんです。

保湿するタイミングは3つ

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  • 朝、顔を洗ったり拭いたりした後
  • 外出する前
  • お風呂上がり

顔を洗ったあとやお風呂上がりはママも化粧水や乳液で保湿をしますよね。赤ちゃんや子どもも一緒です。

意外と忘れがちなのが、外出する前。

冷たい空気にさらされると肌はかっさかさに。皮膚のバリア機能が未熟な赤ちゃんのデリケートな肌は、冬の風には耐えられません。

外出する前にはしっかりと保湿剤で肌を守ってあげましょう。

肌が弱い子はさらに、食事の前後にも塗ってあげるといいそうですよ。食事後に保湿するときには、だ液やご飯の汚れを拭いてから保湿剤を塗ってあげましょう。

夏場とは違う保湿剤を使う

うちはパパがアトピー持ちで、私自身も昔はアトピーでした。

むすめはすでに花粉症やハウスダストアレルギーを発症しているので、アトピーも気をつけなければいけません。

「3歳までに肌をきれいに保つと大人になってもきれいな肌でいられる」と雑誌に書いてあったので、夏場でも保湿に気を使っています。

それでも、冬は乾燥してしまうんです。

だからうちでは、冬になったら強力な保湿剤に変えるようにしています。

使っているのは『ママ&キッズ ベビーミルキークリーム』。

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公式サイトで買うこともできますが、赤ちゃん本舗やイオンにも置いてあるので、とっさに必要になったときにすぐ買えるので便利です。

ママ&キッズの商品は、たまごクラブやひよこクラブなどで試供品がくっついていることもあるので、購入前にお試しできるのも決め手のひとつでした。

ただ、乾燥し始めると売り切れになりがち。

去年、愛知に里帰りしていたときには近くでは2店舗しか取扱いがなく、どちらも売り切れ。名古屋で働いている父親に会社帰りに買ってきてもらったのです。

近くに取扱い店舗が少ない場合は早めにゲットしておいた方がいいですよ。

ネット注文でもAmazonプライムに入会していれば翌日には届くようなので、プライム会員ならAmazonでもいいかもしれません。

親子で保湿対策をしよう!

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赤ちゃんや子どもの世話をしていると、ママの保湿対策がおろそかになりがち。

でも、産前・産後はママの肌もデリケートになっています。きちんといたわってあげないとすぐにがっさがさになってしまいます。

乾燥はしわの原因にもなる美肌の敵!

最近はオールインワン化粧品もいいものがいろいろ出ています。子どものお風呂をパパにまかせて、自分の肌ケアの時間をもらうのも手。

冬は親子でしっかり保湿対策をして、きれいな肌を目指しましょう。

ABOUT ME
葉桜 ふみ
5歳娘、3歳息子のママ。静岡県の西のほうに住んでます。 元塾講師(小中学生中心 / 全教科担当 / 9年) 自分の体験をもとにした妊娠・出産・子育て情報を発信しています。