知育・教育・習い事

RISUきっずを4歳児がお試し。タブレット学習で幼児のやる気がアップ!

RISUきっずお試し

うちの子、小学校の授業についていけるかなぁ……。

幼稚園生活も年中後半~年長くらいになると、そろそろ考え始めちゃいますよね。

市販のワークでひらがなの練習などをやらせてみるものの本当にコレでいいのか……。

何より先に小学校へ上がった子たちの話を聞くと、つまづいているのは圧倒的に国語よりは算数!

ふみ
ふみ
算数の基礎固めってしておかなくてもいいのかなぁ……

そう思っていたところへ、RISUきっずという算数特化のタブレット学習教材の情報が!

体験学習をしてみたので感想やメリットデメリットなどをレビューします!!

[st-mcbutton url=”https://www.risu-japan.com/lp/mino-link-kids.html” title=”RISUきっずを試してみる” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#56C499″ bgcolor_top=”#56C499″ bordercolor=”#56C499″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#56C461″ ref=”on” mcbox_bg=”#fffff” mcbox_color=”” mcbox_title=”1週間おためし無料!”]クーポンコード【mlk07a】[/st-mcbutton]

RISUきっずは算数特化のタブレット学習教材!

RISUきっずは年中~年長向けのタブレット学習教材です。

幼児向けの教材は他にもいろいろありますが、タブレット学習というのは珍しいですね。

ちゃれんじやドラゼミは小学生に上がるとタブレット学習の講座も登場するものの幼児向けは紙教材です。

しかもタブレットは無料貸し出し

ふみ
ふみ
タブレットを自分で用意しなくていいというのは助かりますよね。

RISUきっずは、小学生からはRISU算数という名前に変わります。

算数の学習に特化しているんですね。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]RISUきっずで学べること[/st-minihukidashi]

なんと足し算や引き算まで入っています! 時計の読み方も教えるのは意外とむずかしいんですよね。

幼稚園児のうちからゲーム感覚で算数を楽しめたら、小学校の勉強もスムーズに取り組めそうですね!

[st-mcbutton url=”https://www.risu-japan.com/lp/mino-link-kids.html” title=”RISUきっずの公式サイトを見てみる” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#56C499″ bgcolor_top=”#56C499″ bordercolor=”#56C499″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#56C461″ ref=”on” mcbox_bg=”#fffff” mcbox_color=”” mcbox_title=”1週間おためし無料!”]クーポンコード【mlk07a】[/st-mcbutton]

RISUきっずを使ってみた感想

RISUきっずの専用タブレットが届いたので、さっそく使ってみました!

新型iPad(9.7インチ)よりは少し大きいです。

RISUきっずとipad

付属のペンもついていて、手書き入力もできます。

RISUきっずペン

最初にWi-Fiの設定をしてきます。

ふみ
ふみ
といっても、設定はWi-Fiのパスワードを入力するだけ!

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]Wi-Fiのパスワードはルーターの側面や契約時の書類などに書かれていると思います。 普段は設定を旦那様がやっていてわからない……という場合は事前に確認しておきましょう。[/st-cmemo]

接続が済むとデータのダウンロードのあとにチュートリアルが始まります。

RISUきっずチュートリアル

操作方法の説明をしてくれるので、娘と一緒に進めてみました。

ふみ
ふみ
ココで丁寧に子どもに説明しておくと、そのあとは自力ですすめることができるので楽です。

チュートリアルが終わったら、各ステージの問題を解いていきますよ。

100点!! やったぁ!!

RISUきっず100点

間違えると75点とか66点とか表示されて、娘もしょんぼり。

どの問題を間違えたのか確認して「もう一回やってみよう!!」

解き直して100点の文字が表示されると、顔がぱあっと明るくなって「今度はできたよ!!」

ふみ
ふみ
正解するまであきらめずに問題を解き続ける気持ちも育ててくれそうです

RISUきっずのここがよかった!

前に進む仕組みがいっぱい!

RISUキッズ楽しみポイント
  • すごろく形式でドンドン進める
  • ポイントが貯まっていく
  • スペシャル問題の鍵がある

すごろく形式でドンドン進めていけるので、娘は大喜びでした。

点数に応じて☆がついていくのも、何かと集めるのが大好きな幼稚園児心をくすぐります。

がんばりポイントがたまっていくのもうれしいみたい。

ポイントで交換できる商品はノートや色えんぴつ、けいこうマーカーなど。

2018年9月19日時点では10種類しかないので魅力に欠ける印象がありましたが、娘は「色えんぴつ欲しいなぁ!」と目を輝かせていました。

問題の中には鍵がゲットできるものもあります。

RISUきっずスペシャル問題

3つ集めるとスペシャル問題にチャレンジできると伝えると「やりたいやりたい! がんばる!」とドンドン先に進めていました。

毎日のログインボーナスもあるので、毎日勉強に取り組めます。

RISUきっずログインボーナス

実際のモノと交換できなくても、なんかメダルみたいな画像がもらえるだけでも子どもは楽しいようです。

動画のメッセージで息抜きできる

RISUきっずせんせいどうが

ある程度クリアすると、先生から動画が届きます。

ふみ
ふみ
先生は東京大学や早稲田大学の学生さんなんだって!

YouTube大好きな娘はこういった仕掛けは大興奮ですね。

「がんばったね」と言われれば「えへへ」とはにかみ、最後は「バイバーイ!」と手を振っていましたよ。

タブレット一台でどこでも学習できる

こどもちゃれんじの教材の多さに頭を抱えていたので、タブレット一台のみというのは本当にうれしいです。

しかもWi-Fi環境があればどこでも学習できるんですよ。

ちょっと時間があったときの暇つぶしに算数の学習ができるってすごいですよね。

実際、カメラのキタムラ(スタジオマリオ)で待ち時間にRISU算数の簡易版を体験できるサービスもしています!

RISU「算数タブレット」の簡易版が体験できる「3分間実力診断ブース」を店頭に設置することで、待ち時間にお子さまがゲーム感覚で問題に集中できるため、退屈せずにお待ちいただけます。親子連れでご来店されたお客さまが、カメラのキタムラで写真プリントサービスをご利用される時や、スタジオマリオで撮影後にお写真選びをされる時など、お子さまの手持ち無沙汰に気をとられることなく、気持ちにゆとりをもって写真をお選びいただけます。

キタムラとRISU Japanが「幼児教育ツールによる待ち時間の解消」で業務提携 | RISU Japan株式会社 プレスリリース-

ちなみに専用タブレットっていうのがまたいいんですよね。

普通のタブレットだと「知らないうちにYouTubeやゲームをやっていた!」なんてこともあるかも。

ふみ
ふみ
RISUきっずのみに限定されているので子どもに渡していても安心です

フォローのメールが丁寧!

RISUきっずメール

登録したメールアドレスに「学習の進捗状況」が届きます。

タイミングはタブレットの方に届く先生の動画と同じで、メールにも動画のリンクが張ってあります。

RISUきっずメール2

こういった問題にチャレンジしましたよーというのを教えてくれますし、「ここまで続けてすばらしいです!」「ほめてあげてくださいねー」と言われるのは親としてもいい気分です♪

[st-mcbutton url=”https://www.risu-japan.com/lp/mino-link-kids.html” title=”RISUきっずを試してみる” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#56C499″ bgcolor_top=”#56C499″ bordercolor=”#56C499″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#56C461″mcbox_bg=”#fffff” mcbox_color=”” mcbox_title=”1週間おためし無料!”]クーポンコード【mlk07a】[/st-mcbutton]

RISUきっずのここが気になる!

入力欄やイラストが小さい

幼児には入力欄やイラストが小さいのでは……。

たとえば数字の入力はボタンをタッチするのですが、ちょっと小さいですね。

タッチペンの感度もいまいちなので、入力しづらい……。

イラストも少し小さいので、数えるものが多くなってくると難易度が増してしまう印象です。

RISU数え方

タッチペンの感度がちょっといまいち

RISUきっずペン
  • タッチしても反応してくれない
  • 文字が書きづらい
  • 手で触れたところが先に反応してしまう

などなど、タッチペンの反応はいまいちかなぁという感じ。

自分がiPad+ApplePencilの書き心地に慣れているからというのもあるかもしれませんが、書きづらいですねー。

むしろ指で書きこんでしまった方が早いと思ってしまったほど。

入力しづらくてグイグイと力任せにペンを押し付けるため、ペンがダメになりそう……。

ただ、回答は選択式のものばかりで文字を書くわけではないので、今のところ問題はありません。

親が解説をしてあげるときにも別で紙を用意してあげれば済みます。

読み上げ機能で読んでくれないところがある

音声読み上げ機能はとっても便利!

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]実際の様子[/st-minihukidashi]

ですが、読んでくれるのが問題文のみ。

たとえば ↓ の問題。

RISUきっず音声読み上げ

『よみかたにあうかずをいれましょう』と言われても、その先は読んでくれません。結局、親が横から読んであげることになります。

問題自体も解説があるわけではなく、どうやって解くのか子どもだけで理解するのはむずかしいです。

「この問題はどうやって解くのかな?」「こうやって考えてごらん」と親が家庭教師のように教えないといけない問題もあります。

ちょっと面倒だなぁとは感じますが、幼児の学習はどんな教材であっても親が横についてサポートは必須

ふみ
ふみ
適度に親が声がけできるポイントがあるのは考えられているなぁと感じました。

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タブレット学習にデメリットはないの?

タブレット学習というと心配なこともありますよね。

  • 目が悪くなりそう
  • のめり込んでしまいそう

さすがしっかり対策はしてありますよ!

RISU算数では、派手なキャラクターなどのギミックや色遣いを押さえ、一般的な大手企業のタブレット教材と比べて大幅にブルーライトを低減させています。

よくあるご質問・お問い合わせ – RISU Japan株式会社

たしかに派手なキャラクターやチカチカした演出はないなぁと思っていたのですが、目のことを考えてくれていたんですね。

ふみ
ふみ
ブルーライトを低減させたタブレットを使えるのも、専用タブレット貸し出しの強みですね

また、目が悪くなるのはタブレットのせいではなく、近距離(30cm以内)のものを長時間見続けるためだと言われています。

15分~30分おきに目を休ませないと目が悪くなるんです。

RISUきっずではそのくらいのタイミングでせんせいから動画が届くようになっているので「せんせいに褒めてもらったら一回休憩」という使い方もできます。

一日の学習時間としてもそのくらいで十分のようですよ。

RISUの全ご利用データからは、週に2回以上・1回に15分~30分程度の学習により継続して効果的な学習が出来るとの結果が出ております。

よくあるご質問・お問い合わせ – RISU Japan株式会社

娘の算数へのやる気がアップ!

娘はもともと数が好きで、1~100までは数えることができて、読める数字もいくつかありました。

それでもたまに15のあとが18になることもあったし、自分の読める数字だけを読んでいる感じ。

ふみ
ふみ
RISUきっずを始めてからは順番通りに数えられるようになり、読める数字も増えました!

できないことがあるとすぐに「もうやめる!!」とすねていたのに、RISUきっずはがんばって解いていましたね。

さすがに数字が増えてくると「こんなの数えられるわけないよ……」とくじけそうになっていましたが、「数がいっぱいになってきたら10の塊(かたまり)を作りながら数えよう」と声をかけたら「10が2つで20、3つなら30」というのもすぐに理解してくれました。

もともと数が好きな娘だからこそ、算数でつまづいてしまったらかわいそうだと思っていたので、少しずつ前に進めるとわかって安心しました。

ふみ
ふみ
何より毎日毎日「お勉強するよ!」と笑顔でタブレットを持ってくる姿はたのもしかったです

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他のタブレット学習サービスとの料金比較

RISUきっずの料金体系

RISUきっずの料金は一年間で29,760円

ひと月あたり2,480円です。

注目したいのは、そのほかの料金がまったくかからないということ!!

入会金も教材費もタブレット代金もかからないんです。

タブレットが壊れたときも5,980円(送料込)で新しいタブレットと交換してくれます。

スマイルゼミ・チャレンジタッチ・学研ゼミの料金

幼児向けのタブレット教材の料金と比較してみましょう。

 教科費用サポート費タブレット修理費
RISUきっず算数のみ

29,760円(月2,480円)

0円5,980円
スマイルゼミ国算英

38,620円(月3,218円)

3,888円6,480円
チャレンジタッチ国算英

32,460円(月2,705円)

1,836円3,240円
学研ゼミかずとちえ

6,480円(月540円)

なしなし

教科数が違うものの、RISUきっずはスマイルゼミやチャレンジタッチと比べると安いですね。

サポート費がかからないというのもうれしいです。

サポート費+タブレット修理費ではチャレンジタッチの方が安いですが、タブレットが壊れなければいらない費用ですからね。

学研ゼミは月額費用は断然安いですが、タブレットを自分で用意しないといけないので実質+タブレット代がかかります。

【注意】解約時に返金はなし!

RISUきっずは年間一括払い。

年度の途中で解約すると、解約金もないけれど返金もありません。ここは注意が必要ですね。

ただ解約自体は電話ではなくHP上で退会処理をするだけ。

いつでも退会処理ができるし、電話で引き止めにあうこともなさそうです。

1週間おためしキャンペーンが使える!

解約時に返金がないと思うと、いきなり29,760円払うのはちょっとためらってしまいますよね。

実は特別に1週間おためし無料キャンペーンのクーポンコードをいただきました!

ふみ
ふみ
当サイトから申し込みをするとRISUきっずが無料でお試しできちゃいます!

申し込みページへ行って、クーポンコード【mlk07a】を入力するだけです。

1週間おためしするだけでもお子さんの様子はわかります。正直1日だけでも十分です。

2日で1ステージくらい進めることができるので、1週間もおためしすれば足し算引き算までできるようになる子も。

これを機に少し算数の勉強がどんなものなのかママも確認してみてはどうでしょうか。

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つまづきやすい算数の基礎固めに最適!

うちは私も夫も塾講師だったから知っているのですが、算数って教えるの本当にむずかしいんですよね。

まずどういう順番どう教えていったらいいのか全然わからないんです。

それでいて「どうしてコレができないんだよぉおおお」ってイラっとしがち。

自分の子どもだと余計に「こうやればいいのに何やってんの!」と厳しい声がけをしてしまうことも。

ゲーム感覚で進めてくれると親としても楽しく教えていくことができます。

慣れてこれば家事をしながら子どもが困ったときだけの声がけで済むのも助かります。

たった1週間でもお子さんの伸びに感動できますよ!

[st-mcbutton url=”https://www.risu-japan.com/lp/mino-link-kids.html” title=”RISUきっずを試してみる” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#56C499″ bgcolor_top=”#56C499″ bordercolor=”#56C499″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#56C461″ ref=”on” mcbox_bg=”#fffff” mcbox_color=”” mcbox_title=”1週間おためし無料!”]クーポンコード【mlk07a】[/st-mcbutton]

ABOUT ME
葉桜 ふみ
5歳娘、3歳息子のママ。静岡県の西のほうに住んでます。 元塾講師(小中学生中心 / 全教科担当 / 9年) 自分の体験をもとにした妊娠・出産・子育て情報を発信しています。