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食事・飲み物

2歳児に幼稚園でも使える水筒を購入。おすすめの容量やタイプはこれ!

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来年から幼稚園に入園する予定の2歳の娘。

体験入園なども始まるので準備をしているのですが、持ち物の中に「水筒」が。

いまだに外出時にはマグを持たせていて、水筒は持っていません。マグを持って行ってもいいのでしょうが、そろそろ水筒を持たせてもいいかも。

どうせ買うなら幼稚園でも使えるものがいいかなと思って、購入することにしました。

でも、種類がたくさんあってよくわからない!!

ストロー? コップ? 容量はどのくらいがベストなの?

先輩ママに聞きながら、幼稚園で使えて2歳児でも安心して飲める水筒をまとめてみました。

2~3歳児や幼稚園児に必要な容量はどのくらい?

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2~3歳児の一日に必要な水分量は100~120ml×体重(kg)。うちの娘は12kgなので、1,200ml~1,440mlが必要です。

必要な水分量のうち20%程度は食事に含まれる水分で摂取できます。残りの80%を飲み物で摂らないといけないということ。1,000mlくらいでしょうか。けっこう多いですね。

食事の時に100~150mlくらい飲みますので、家で食べる朝ごはん、夕ごはんのときに200~300ml。帰ってきてから家でおやつを食べるときにも1杯飲むかな。

すると残り約600mlを水筒に入れていけばいい計算になります。

実際に幼稚園に通っている子に聞いてみると、やはり最初は600mlの水筒を持っている子が多いそうです。あまり大きいと重いですしね。

容量が足りなくなってきたら買い直します。途中で変えるのは嫌だなぁと思っていたのですが、3年保育だと水筒は卒園までは持たない子も多いそうです。

だいたい落としてどこかしら割れてしまうんだとか。あとはキャラクターものだと飽きてしまうことも。だいぶ好きなキャラクターが出てきますもんね。

2018/04/06追記

年少で早速コップがうまく回らなくなり、ストラップが外れました……。よく落としたり、ぶつけたりする子は3年は持たなさそうです。

年少・年中くらいは600mlのものを使って、年長になったくらいから小学校を見越して1リットルの水筒に買い替えるのがベストです。

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水筒の飲み口はどれを選ぶ?

水筒の飲み口は大きく分けて3タイプ。

  • ストロー
  • 直飲み
  • コップ

それぞれを組み合わせた2WAY、3WAYなんてのもありますね。

私の住んでいる地域の幼稚園ではストロータイプは不可、コップ付きのものを選ぶように言われています。他地域では逆にストロー指定の園もあるそうです。年中・年長になったら直のみでもいいという場合も。

幼稚園によって指定されるタイプが違うようなので、先輩ママに確認したほうがいいですね。

指定されているもののほか、選ぶときのポイントは3つ。

  • パッキンなど部品の買い替えができるかどうか
  • 洗う時に面倒ではないか
  • パーツの分解は簡単にできそうか

ストロータイプ

たおしてもこぼれないのでお出かけ時は重宝するタイプ。初めての水筒にはできればこれを選びたいところ。

幼稚園で禁止されているため、2WAY、3WAYを購入して、車の中ではストロータイプに付け替えるというママもいました。

パーツが多く、細かいので洗うのが大変なのが難点。幼稚園で禁止されているのも、そういった衛生面を気にしてのことのようです。

最近は新しく出た洗剤「キュキュットクリア泡スプレー」を吹きかけることで洗いやすくなったので、禁止されていなければ選択肢に選んでもいいかもしれませんね。

購入するときには、ストローの予備がついているか、ストローのみの買い替えができるかどうかを確認しておきましょう。

直飲みタイプ

たおしたら最後だけど、お手入れは簡単なもろ刃の剣タイプ。慣れてきたなら絶対にこれを選びたい。

けれど、こちらも衛生面が気になるのか、やはりたおしてしまう子が続出するのか、うちの幼稚園では使用を控えるように言われています。残念。

たおしたら大変なことになるため、キャップが割りと頑丈に作ってあるのも気になるところ。子どもが開けるのが難しかしかったりするんですね。ワンタッチで開けられるものもあるので、そちらを選ぶのがいいですね。

コップ付きタイプ

衛生面の問題はオールクリアなコップ付き。

注ぐときにこぼしてしまったり、注ぐのがめんどうだったりとデメリットも多いけれど、幼稚園や小学校では好まれるタイプです。

小さい子だと自分で注ぐのが難しいし、片手で注げないのでどこかコップを置くための場所が必要。

中をしっかり締めずに、次にコップを開けたときにお茶があふれ出してくることも。かといって、大人にぎゅっと締められると自分で開けられなくなるんですよね……。

最近では注ぎ口がワンタッチボタンで開くタイプの水筒もあるので、そちらなら安心です。

水筒の材質はステンレス!

ステンレスで保温・保冷がきくやつが絶対におすすめです。

プラスチックの水筒よりも重くなってしまうので持ち運びは大変なのですが、やはり夏は冷たいまま、冬は適度に温かいままのお茶が入っている方がいいですよね。

最近は、ステンレスでも軽量のものが出ているようなので、そういったものを選びたいですね。

ステンレスでも「保冷専用」というものもあるので、購入する際にはきちんと「保温・保冷」両用のものか表示を見ましょう。一回、間違えて保冷専用を買ってしまったことがあります……。

実際に持たせてみて、重そうでないものを選んであげましょう。

ちなみに水筒が重くてひもが肩の負担になっていそうな場合は、抱っこ紐につけているよだれカバーをリメイクしてつけてあげるといいですよ。大きさによってはリメイクしなくても、そのままいけるものも。

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水筒を持たせる前に練習をさせてあげよう

とくにコップタイプのものは、自分で開けて、飲める分だけ注ぐというのは難しいです。幼稚園に通うようになる前に、少しずつ練習させておくといいでしょう。

全タイプに共通して、「飲んだら閉める」を徹底。子どもって飲み終わったら満足して、閉めるを忘れてしまうんですよね。

保育園や幼稚園でも先生が注意をしてくれて、閉められない子のは手伝ってくれます。でも、順番に注意したり、閉めたりしているうちに、「おかわり!!」って開け始める子が出てきて……きりがないんですよ。

自分でできることは自分でできるようになっておくといいですね。

飽きのこないシンプルなものを選ぶのがおすすめ

水筒はシンプルなものからキャラクターものまで色々あるので、どれにしようかちょっと迷ってしまいますね。

キャラクターものだと、幼稚園児は飽きがくるのも早いし、どんどん別のキャラが出てきてしまいます。色の好みもいまはピンクが好きだけど、もしかしたら変わってくるかも。

買った時にはピンクが好きだったのに、いざ幼稚園に持っていくという頃になったらアナ雪の影響で水色が好きになってしまった子もいます。難しいですね。

娘もいまはアンパンマンのを欲しがってますが、幼稚園行く頃には「アンパンマンじゃ嫌」って言いだしそう……。

無難に水玉柄とかの方がいいかもしれませんね。もし飽きてきてたら水筒カバーも売られているので、そういったもので気分を変えてみるのもよさそうです。

最終的にわが家が購入した水筒はこちら↓

  • この記事を書いた人

葉桜ふみ

5歳娘、3歳息子のママ。静岡県の西のほうに住んでます。 元塾講師(小中学生中心 / 全教科担当 / 9年) 自分の体験をもとにした妊娠・出産・子育て情報を発信しています。

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