子どもとお出かけ

公園デビューはいつから? 歩けない赤ちゃんでも公園の遊具で遊べるよ!

赤ちゃん連れで公園を楽しむ方法

[st-card id= label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]月齢が進んで散歩に出かけるようになると、そろそろ公園デビューを考えるママもいますよね。

でも、まだまだ歩けないし、遊具で遊べるわけでもなし、公園なんてまだ早いかな……と思ってしまっていませんか?

低月齢でも意外と公園では遊べるんですよ。

ママと一緒に遊具で遊んでみよう!

公園の遊具で遊ぶ女の子

歩けないと「遊具なんて無理……」と思うかもしれませんが、抱っこ紐を使うと乗れる遊具がたくさんあります。

ブランコ

  • 首がすわったら⇒抱っこ紐で一緒に
  • 腰がすわったら⇒赤ちゃん用のブランコ
  • 2~3歳から⇒板状のブランコ

娘も息子も初めて乗った遊具はブランコです。

抱っこ紐で抱えられたまま、4か月の頃でした。風を感じてにぱーっと笑って、気持ち良さそう。私もブランコに揺られて、なんだかリラックスできました。

首がすわったらいけるので、トライしてみてください。

一人で乗せる場合、赤ちゃん用のカゴタイプやベルト付きのものなら、腰がすわる10ヶ月くらいから乗ることができます。

あるていど大きくなると、赤ちゃん用のブランコに足やお尻が入らなくなって卒業していく感じですね。

板だけの普通のブランコは2~3歳くらいから。

ただし、バランスをうまく取れずにそのまま後ろに落ちる危険性はあります。握力がまだないので、鎖を離してしまうかも。

必ず大人がそばにいるようにしましょう。

ちなみに、自分でこげるようになるのは、もっともっと先です。年少さんで、こげるようになる子がちらほら出てきます。

すべり台

  • 首が座ったら⇒抱っこ紐で一緒に
  • 歩きが安定したら⇒一人でトライ

すべり台も首がすわったら抱っこ紐で一緒にいけます。

やたら大きくて長い、ママでもすべるのに勇気がいるレベルのすべり台は腰がすわってから。

腰がすわっていれば、抱っこ紐なしで膝にかかえるだけでいける子もいます。ママと子どものバランス感覚の問題。

一人ですべれるようになったのは1歳半過ぎでした。歩きが安定してきた頃です。

最初は後ろ向きで滑ってきました。まわりを見ているとそういう子は多いです。

前から滑る方がバランスが難しいみたい。途中でフラフラして、体が回転してしまうようなら、後ろ向きですべらせたほうがいいです。

最後も大きくバウンドするタイプのすべり台があるので、首や腰が大丈夫か確認してあげてください。

また、すべり台は公園内でかなり人気が高く、大きな子どももたくさんいます。中にはすべる方から勢いよくのぼってくる子も。

なるべく空いている時間帯を狙って、誰も遊んでいないタイミングで遊べるといいですね。

動物の形をした乗り物

よく公園にある動物の形をした乗り物は、腰がすわっていれば乗ることができます。

ただし、必ず親が手で支えてあげてください。写真を撮るのに夢中になって手を離さないように気をつけて。

遊具には対象年齢のシールが貼ってあると思いますが、だいたい対象年齢より前に乗れるようになります。

対象年齢に達していなければ危険がともなうということなので、大人がしっかりとサポートをしてあげてくださいね。

うさぎなど顔が長いタイプの乗り物は、バウンドしたときに顎を打つこともありますよ。

ジャングルジム

伝い歩きができるようになったら遊べます。

のぼるのは難しいですが、ジャングルジムの周りをひたすらグルグル伝い歩きする姿はかわいいですよ。

あと、いくつか横棒を少なくして、中が迷路のようになっているジャングルジムもあります。そういったものは、中に入って遊ぶことができますね。

散歩コースとは違う公園の雰囲気を楽しもう!

ママと赤ちゃん

公園にはたくさんの遊具や木々があって、いつもの散歩コースとは明らかに様子が違います。

未就園児、幼稚園児、小学生、時には中学生や高校生まで、いろいろな子が遊んでいて、たくさんの声が聞こえてきます。

視覚や聴覚がかなり刺激されるんです。匂いも普段嗅いでいるのとは違うかも。

葉っぱや芝生、砂場などを触らせてみてあげるのも楽しいですね。初めての感触にびっくりしながらも、喜んでくれると思います。

うちは芝生に裸足で置いてみたのですが、やっぱりチクチクするのに驚いたようで、見たこともない顔をしていましたよ。

ただし、葉っぱは手が切れてしまうようなものもあるので、触る前にママがきちんと確認してあげてください。

なんでも舐めてしまうので、葉っぱや砂を口に入れないように気を付けて、触ったらきちんと手を洗ってあげましょう。

私は小さい頃に、切れてしまう葉っぱをなぜか食べようとして、口の中が血だらけになったことがあります。

いまでも思い出すくらいのトラウマです。本当に子どもは何をするかわからないので、気を付けてくださいね……。

お弁当を持ってピクニックも楽しいよ

公園遊び

離乳食が始まっていれば、ベビーフードやお弁当を持ってピクニックするのも楽しいです。

レジャーシートを敷いて座らせてあげてもいいですし、ベビーカーを持っていって椅子代わりにしてあげてもいいです。

家で食べている時は、こぼすと掃除が大変でイライラすることもありますよね。赤ちゃんと二人きりで息が詰まってしまっている時もあります。

自然の中で食べることで、ママのリフレッシュにもなるのでおすすめですよ。

多少こぼしてもアリさんが食べてくれますしね……あきらかなごみは持ち帰りましょうね。

晴れた日は公園へ出かけてみよう!

四葉のクローバー

いつもと違う景色が刺激になるのは赤ちゃんだけではありません。ママにもかなりの刺激になります。

いつも同じことの繰り返し、自分の時間がなくてストレスがたまっているママも、公園で少しは息抜きしてみてはいかがでしょうか。

ただ、公園デビューは早くしなければいけないってものでもないので、無理はしないようにしてくださいね。あくまで、ママと赤ちゃんがハッピーに過ごすのが一番です。

ABOUT ME
葉桜 ふみ
5歳娘、3歳息子のママ。静岡県の西のほうに住んでます。 元塾講師(小中学生中心 / 全教科担当 / 9年) 自分の体験をもとにした妊娠・出産・子育て情報を発信しています。